男子M35 200m
- 予選 8.27 22.271着準決勝進出
- 準決勝 8.28 21.722着決勝進出
- 決勝 8.28 22.414着
ケンちゃんはM35男子200mに出場しました。予選は22秒27で組1着となり、準決勝に進んでいます。
準決勝は21秒72で組2着。自己ベストの21秒57に0秒15まで迫るタイムで、決勝進出を決めました。
決勝は22秒41で4着。M35男子200mで世界4位という結果で大会を終えています。
200m 世界4位 / 4×100mR 優勝
大邱スタジアム(韓国・大邱広域市)
World Masters Athletics Championships Daegu 2026 / 世界マスターズ陸上競技選手権2026 大邱
2026 DAEGU RESULT
大会の日程・結果・出場メンバーは、このページの下にまとめています。
世界マスターズ陸上は、35歳以上の選手を5歳ごとの年齢カテゴリーに分けて行われる世界大会です。2026年は8月22日から9月3日まで、韓国・大邱で開催されました。
ケンちゃんが出場したのは35〜39歳が対象の「M35」で、種目は男子200mと男子4×100mRの2つ。今大会には日本から466名がエントリーしています。
個人種目は年齢カテゴリーごとにエントリーして出場する仕組みで、一般的な日本代表選考大会とは形が異なります。一方でリレーは、日本マスターズ陸上競技連合がエントリー者の申請タイムをもとにメンバーを選考して日本チームを編成しています。
ケンちゃんはM35男子200mに出場しました。予選は22秒27で組1着となり、準決勝に進んでいます。
準決勝は21秒72で組2着。自己ベストの21秒57に0秒15まで迫るタイムで、決勝進出を決めました。
決勝は22秒41で4着。M35男子200mで世界4位という結果で大会を終えています。
ケンちゃんはM35男子4×100mRの日本リレーチームにも出場しました。西田昂広、大貫健太、天方洋介、川路龍世の順で走り、記録は41秒82です。
日本チームはこのレースで優勝し、ケンちゃんはM35 4×100mRで世界一となりました。大会前の時点で、M35 4×100mRの世界記録は2023年に日本チームが出した40秒92です。
個人の200m世界4位とあわせて、大邱大会は200mと4×100mRの2種目で終えています。
※記録・組・レーン・走順は公式結果にもとづいています。記録はファンによる集計です。
ハラケンチャンネルのケンちゃんこと大貫健太が、韓国・大邱で行われた世界マスターズ陸上競技選手権2026に出場しました。カテゴリーはM35で、種目は男子200mと男子4×100mRの2つです。
結果は200mが世界4位、4×100mRが優勝でした。
※記録・順位は大会結果にもとづいています。リレーの選考メンバーは日本マスターズ陸上競技連合が公開している選考結果によります。記録はファンによる集計です。
マスターズ大会への出場は今回が初めてではありません。2019年の東日本マスターズではM25に出場し、100mを11秒07、200mを22秒27で走って両種目とも大会記録を出しています。
※当サイトは非公式のファンサイトです。競技直後の結果は公式速報を、最新情報は本家チャンネルの発信をご確認ください。